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韓国が日本を敵視している本当の理由

韓国とは朝鮮半島の南部を実効当地する国です。
正式には大韓民国といい、北緯38度付近で北朝鮮と接しています。
1953年から北朝鮮とは休戦状態にあり、現在でもその状態が続いているのです。
日本からすると隣国であり、距離的にも近いことから、様々な面で交流が深い国だと言えます。

韓国が成立したのは1948年からです。
日本が統治していたのは、1910年から1945年の間になります。
日本がポツダム宣言を受諾したことにより、朝鮮半島には朝鮮建国準備員会が樹立され、朝鮮人民共和国の設立が宣言されました。
しかし、アメリカ軍によって朝鮮半島南部が統治をしていたのですが、モスクワ会議にてこの信託統治をめぐって抗争が勃発します。
結果、朝鮮半島で戦争が起きるきっかけとなってしまうのですが、その後、1965年になってから日韓基本条約が結ばれ、国交が樹立することになりました。
現在も後を引く日韓基本条約ですが、この時に両国間及び、国民間の請求権の問題も完全に解決されています。
しかし、この条約での賠償金を韓国政府はインフラ整備に投資にあて、個人賠償をおざなりにしたことが、大きな問題になっていると言えるでしょう。

日本では数年前に韓流ドラマやKポップなどが流行ったことがありました。
日本から観光客が韓国へと向かうことも多くあったのですが、ブームの終焉とともに日本人観光客は激減したそうです。
近年では韓国が日本を敵視していることが問題にされることも多く、今後の関係性が問われていると言って良いでしょう。

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