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これで安心!?ウェブ担当が知っておくべき宅ふぁいる便まとめ

企業のウェブ担当者なら絶対にマスターしておきたい宅ふぁいる便。
今回はこの宅ふぁいる便について詳しく紹介していきます。
サービスの概要、使い方、注意点まで取り上げているので、ぜひチェクしてみてください。
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宅ファイル便とはなにか?

企業のウェブ担当者であれば、宅ファイル便について知っておく必要があります。
なぜなら、パソコンやインターネットを使ってデータのやり取りをする機会が多いウェブ担当者にとって、
宅ふぁいる便はとても便利なサービスだからです。
知らないことは損、知っておくことは益になる。そういうサービスが宅ふぁいる便なのです。
それではまず、宅ふぁいる便とは何かについて説明しましょう。
宅ふぁいる便とは、大容量のファイルをメールに代わって転送してくれるサービスのことです。
メールでもある程度のデータを転送することはできますが、容量が大きくなると転送に時間がかかったり、
転送できなかったりするので、その不足を宅ふぁいる便が埋めてくれます。

宅ふぁいる便が提供するサービスの正式名称は、大容量ファイル転送サービスといいます。
まさしく、大容量のファイルの転送が可能なサービスが宅ふぁいる便になります。
このサービスを利用するにあたっては、データの送信者は会員登録しなければなりませんが、
データの受診者は会員登録なしに受信することができます。
料金については、会員登録は無料、データの転送については、
300MBまでは無料、それ以上の容量になると料金が発生します。
データをまとめて送信できる人数は最大で3名、データファイルは最大で10ファイルとなっています。

送信者は会員登録後、公式サイトにログインすれば、データの送信を行うことができます。
さらに大容量の転送を行う場合には、宅ふぁいる便ビジネスプランを使うことができますが、
このサービスを利用すると最大で50GBまでファイル転送することができます。
なお、宅ふぁいる便の利用はパソコンだけでなくiPhoneやスマホからでも利用することができるので、
屋外でのファイル転送も可能です。
さらに、宅ふぁいる便はネット上でのサービスなので、基本的には海外でも利用することができます。
ただしその場合は、それぞれの国の法律や規則に従って使用しなければなりません。

ちなみに、一部の国では宅ふぁいる便へのアクセス自体ができないところもあるので気をつけてください。
この点、宅ふぁいる便は海外でも使えるものの、基本的には国内限定でのサービスということができます。
以上、宅ふぁいる便がどういうサービスなのか、その概要について解説しました。
宅ふぁいる便は、メールでは送信できない大容量のファイルを転送してくれるサービス。
このようなものだと思っておくといいでしょう。

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宅ふぁいる便の使い方

さて、これで宅ふぁいる便の概要が分かりましたが・・続いてその使い方について解説しましょう。
ウェブ担当者であれば、宅ふぁいる便のサービスを自在に操れるようにならなければなりません。
といっても、宅ふぁいる便の使い方はそれほど難しいものではなく、
基本を一度覚えれば誰にでも使いこなせるようになります。
ここでは、宅ふぁいる便を使ってファイルを転送する方法をご紹介します。
まず、会員登録を済ませて公式サイトにログインしてください。

ログインしたらトップページを開き、ファイル送信、もしくはファイルを送る(無料)をクリックします。
次に送信したいファイルを選択しますが、これは自分のPCやスマホの中に保存したデータの中から、
相手に送信したいものを選択するということです。
ファイルを選択したら、次に必要事項を入力してください。

ここで求められる情報は、送信先のメールアドレスと送信者のメールアドレス、そしてパスワードです。
パスワードは会員登録を行ったときに設定したものを入力してください。
これらの必要事項を入力したら、ファイルを送信するをクリックします。
すると宛先確認の表示が出てきますので、送信先に間違いがなければOKをクリックします。
これでファイル送信の手続きが完了しました。

ファイル送信クリック後、ただちにデータが送信先のアドレスに転送され、
送信者と受信者の双方に送信通知メールが届きます。
受信者はそのメールに書かれているURLからファイルのアップロード先にアクセスし、
そこからファイルをダウンロードしてデータを受け取ります。
一方、送信者はURLにアクセスすれば、自分が送ったファイルの削除をしたり再送信したりすることができます。

以上が、宅ふぁいる便を使ってファイル転送する方法です。
ファイル転送について一つ覚えておきたいのは、送信できるファイルの容量に制限があることです。
一般会員の場合は、最大10ファイル50MBまで、プレミアム会員の場合は最大10ファイル100MBまでです。
同時に送れる人数は、すでに紹介したとおり3人まで、ファイルを保存できる時間は72時間となっています。

これだけは知っておきたい宅ふぁいる便の注意点

最後に、これだけは知っておきたい宅ふぁいる便の注意点について紹介します。
宅ふぁいる便はとても便利なサービスですが、
利用中に何らかのトラブルが発生することもあるかもしれません。
そういうときに原因が分からなければ混乱してしまいますので、
ここでそうしたトラブルに対する対処法をお伝えしておきます。

まず一つは、宅ふぁいる便を使ってデータを転送しているとき、
画面が固まってしまったらどうするかという点です。
実はこうしたトラブルはよく起きているので、その原因と対処法について覚えておきましょう。
データ転送中に画面が固まってしまう原因は、回線混雑中に送信してしまったこと、
もしくは利用制限が行われていることです。
原因はこのいずれかである可能性がありますが、もし転送中に画面が固まってしまったら、
回線が混雑しにくい時間帯、例えば昼の12時~15時、夜の21時以降に再送信してください。

また、利用制限が行われていた場合は、システムとネットワークにおいて利用制限を解除する必要があるので、
企業内で宅ふぁいる便を使用している場合は、システムの担当者とネットワークの担当者に報告しましょう。
次に、ファイルを転送しようとしたらエラーが表示されて、処理が中断されてしまった場合について考えてみましょう。
こうしたことが起きた場合、原因は宅ふぁいる便にあるのではなく、サーバーにアクセスできないことが原因です。

つまり通信が途絶えているという状態なので、こういうときはすぐに通信環境をチェックしてください。
通信環境が復旧しサーバーにアクセスできるようになれば、エラー表示は出なくなります。
それを行ってもなおエラー表示が出る場合は、ファイル選択の仕方に原因があります。
宅ふぁいる便でファイル転送する場合、サイト上のファイルを追加のボタンではなく、
ドラッグ&ドロップ方式でファイルを選択すると、まれに送信エラーが出てしまうことがあります。

したがって、通信環境が正常でありながら送信エラーが出たときには、
ファイルの選択をドラッグ&ドロップ方式ではなくファイルを追加、をクリックして行ってください。
ちなみに、ファイルを追加のボタンは緑色で表示されていますので、それをクリックしてください。
以上のように対処すれば、送信エラーを回避することができます。

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