don1_13B

吉野家がつぶれずに済んだ理由?

牛丼の大手チェーンの吉野家は、一時期アメリカの仔牛の
病気の件でパニックになりましたね、、、
狂牛病とか、一時期さんざんでした。
牛の脳みそが、スポンジみたいにスカスカになる恐ろしい病気で、

みんなが震え上がるほど怖がりました。
肉骨粉を混ぜた飼料がいけなかったという事で、最近は飼料そのものが見直されました。
吉野家以外は、だいたいオージービーフ(オーストラリア)を使うところが多かったのに、

吉野家は絶対にアメリカ牛から変えませんでした。
そして、売れなくなった分を豚丼などの新メニューで経営をなんとかやりくりさせました。。。
豚丼も、まあまあの売れ行きだったので、吉野家はつぶれずに済みました。
よそはオージービーフを使用するところが多いから、

比較的安定経営で、そんなには騒ぎを大きくしなくて済みました。

元々の吉野家ファンが多くて、その人たちがどんなことがあっても

吉野家に通ったので、かなり助かったと思います。
端から見ていると、そこまで吉野家にこだわるか?というふうに思ったけど、

アメリカ牛も、以後なにもなく、あの時はラーメン屋も、

肉を扱うさまざまな店に恐怖を与えたけどほんとに冷や汗物だったことは間違いないです。

ラーメン屋もスープなどを肉の骨でとったりするし、

チキンでなんとかやりくりしたところがかなりあった様子…
鳥がいたから助かりました。けど、その鶏も鳥インフルエンザで大騒ぎになったし、

今はあちこちが汚いから、土も空気もたくさんのことに気をつけていかないといけないということが大騒ぎによって判明したのです。

あれ以来、、吉野家だけではなく、各会社、ものすごく神経を使うようになりました。
衛生面ではよほど気をつけないとすぐにダもくるし、

お好み焼き粉でダニの量がすごすぎて病院に運ばれた人もいましたよね?
とにかく、マダニとか、吸血ダニもいるし、

みんなでよく注意していかないとすぐに害にやられてしまいます。
おいしいお店を少しでも残さないといけないし、

私たちがよく手を洗う習慣をつけないとだめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PR広告

ピックアップ記事

  1. xcx
    スポンサーリンク エアギターが話題の中…
  2. xzcczx
    スポンサーリンク 言わすと知れた任天堂が出している「スーパーマリオ…
  3. cxzcxzx
    スポンサーリンク 「もし、ボクが死んだら」犬の遺言につづられた言葉の数々に胸が…
PAGE TOP
mautic is open source marketing automation