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高速道路の通行料金がついに無料化!?現在の政策の動向

そういえば、高速道路が無料化するという話はどうなったのだろう。
みなさんの中にも、ふとした瞬間にこの話題を思い出す人もいるかもしれません。
高速道路の無料化といえば、民主党政権時代に推進された政策の一つで、
文字通り高速道路の通行料金が無料になるというものでした。
この政策はスローガンにこそ勢いがありましたが、
財源確保の問題が結局解決することなく、途中で頓挫することになりました。
この辺の経緯については、みなさんもテレビや新聞の報道等でよくご存知のことと思います。

では、いつかまた、無料化しようという話は出てくるのでしょうか?
あるいは、それが実現される時代は来るのでしょうか?
せめて未来に希望をかけていきたいところですが、
これについても残念ながら、大きな期待はできないようです。
なぜなら、すでに高速の有料期間が2065年まで続くことは
「改正道路整備特別措置法案」の成立によって明らかだからです。

しかも、2065年になったら無料化されるかといえば、
それも実現は困難だと見ておかなければなりません。
なぜなら、今から2065年までの間にはまだ何十年もあり、
その間に有料期間が延長されることは十分考えられますし、
その頃には高速無料化の話などとっくに立ち消えになっていて、
誰も覚えていないという可能性もあります。
いずれにしても、有料期間が数十年間は続くということは、
現時点で無料化される可能性が極めて低いことを意味しています。
少なくとも、これまでの有料期間見直しの歴史を見てみれば、
そう考えざるをえないでしょう。

アメリカのフリーウェイの場合

かつて筆者も18年ほど前に
アメリカのロサンゼルスにて車を借りて
初めての左ハンドルにドキドキしながらも
広々とした道を走らせて宿泊場所へと
向かったことがありましたが、
上に登っていく道があったため
あ、バイパスかなんかかな?と思い
乗ってみるとあっという間に
フリーウェイに乗っており、
5車線で100キロ近い速度で飛ばしまくる
車の中に身を置いてしまい、
心臓が止まりそうになった記憶があります。

で、アメリカの高速道路はその名の通り
無料な部分もありますが、
当然有料道路もあります。

アメリカの場合は有料道路の経営、
資金調達、償還のノウハウがあると言われ、
生尾作論争もたくさんされてきた歴史があります。

日本もこういった部分の情報をシェアしてもらいつつ
なるべく早く無料化に向けて
動いた方が経済の活性化にもつながるものだと
思われます。

お盆や年末年始にみる高速道路の渋滞

なにかと国民の休日と言われる
お盆や年末年始等はどこも混んでいる
状況となるが、首都圏や都市圏から
地方に抜ける高速道路は特に時間帯によっては
渋滞がある程度予想ができます。

NEXCOのサイトでは
リアルタイム交通情報として
アイハイウェイ中日本といって
全国の高速道路のリアルタイムの情報を
見ることができます。

他の渋滞情報よりは早くて正確な部分があり
情報のアップデートも早いと言われております。

中日本 ハイウェイ
http://c-ihighway.jp/web/map_tokai.html

NEXCO中日本が管理しているサイトですが
日本全国の高速道路の情報が閲覧できるので
お得で便利です。

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