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鶏肉偽装問題などでボコボコにされたマクドナルドの今、、、

マクドナルドといえば、一時の鶏肉偽装問題で
すっかり信用できなくなったという人も多いのではないでしょうか?
確かに、鶏肉偽装問題は消費者に大きなショックを与えるものとなりましたし、
その後でも引き続き「チキンタツタ」を売り続けていたことは、さらなるショックを与えるものでした。
こうした問題を受けて、信頼性の点でしっかりとダメージを受けたマクドナルドでしたが、
では、鶏肉問題がなければ今日の人気低下はなかったかといえば、
必ずしもそうとはいいきれないようです。

マクドナルドのプレミアムローストコーヒーのお味は?

例えば、現在はコンビニ各社もコーヒー販売に力を入れており、
ここと競争して勝たなければならないという局面があります。
しかし、有効な販売戦略を推し進めるコンビニ業界に押され、
マックはコーヒー販売では後塵を拝しています。

また、現在は朝食時間帯こそが激戦区といわれ、
ここで客を掴むことができなければ市場で生き残っていけませんが、
ここでもマックはコンビニコーヒーに圧倒されています。
加えて、食の安さについては牛丼チェーンとも争っていかなければなりませんが、
こうした諸々の局面において、すでに前からマックは力を失っていたのです。

煎りたての珈琲を100円で飲めるという
お手軽さの先駆けだったのはいうまでもないと思います。

そのお手軽コーヒーの100円の名称が引き継がれ
今では100円マックの名称となっていますね。

お味はリリース当初に比べれば
各段にうまくはなっています。

後味もなくいかにもアメリカンコーヒーという感じですね。

http://www.mcdonalds.co.jp/quality/basic_information/menu_info.php?mid=3501

なぜか食肉偽装大国・中国で、発覚後の現地マクドナルドに客が殺到したらしい

中国ではふつうの一般市民が食べる肉は
「混合肉」と呼ばれるいろんな肉の挽肉やらなんやら
が混ざったチューブ型の肉を食べている。

一応、羊肉を基本に鶏肉など?が混ぜて
作られているらしいのですが、実際本当はなにが
混ざっているのかは分からず、みんな
いろいろ混ざっているだろうな、的にとらえているようで
安い肉は安全ではないことを子供でも知っているようです。

なんで、賞味期限切れ肉とか床に落とした肉を使用とかくらいでは
誰もなんとも思わないというか、むしろ
本物のトリ肉や牛肉を使用していたんだ!という
驚きの方が大きかったようです。。。笑

地域や一部の人たちだけなのかもしれませんが
ホント中国のこういった部分には驚かされますよね。。。

一方日本のマクドナルドでは、、、

よって、仮に鶏肉偽装問題がなかったとしても、
今日の売り上げ低下は避けられなかったのではないかと思われます。
では、今後マックが復調していくために何をすればいいかというと、
まずは鶏肉問題で失った信頼を取り戻すこと。
これが先決ですが、それと平行して、マックならではのサービスを先鋭化させ、
独自色を明確に打ち出していくことでしょう。
マックでしか得られないと思わせるサービスが一つでも多くあれば、客足はまた戻ってくるでしょう。

 

マクドナルド、上海食品会社製チキンの販売停止 期限偽装報道で

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL22H2T_S4A720C1000000/

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